2013年05月19日

家庭での豚骨の割り方

自宅アパートでの豚骨を割る時、叩く時の音が近所迷惑になったり、飛び散る骨髄に悩まされていました。

色々と検討する中、タガネを使って割ったり、飛散防止にビニール袋に入れて叩いたりしていましたが、タガネは思った程簡単には割れず、ビニール袋は叩くと破けてしまったりと苦労していました。

そんな中、良く行く豚骨ラーメンのお店で、営業中に仕込みをしている店長と雑談していると、豚骨を一瞬で叩き割っていました。
それ程力を入れた感じもなく、音もほとんど出ていませんでした。

話を聞くと、割れ易いポイントがあるのだとか。

また、割れにくい時は、寸胴鍋のふちの部分などに骨をあて、後ろに力が逃げない様に叩くと簡単との事でした。
別のラーメン屋さんに聞いても、厨房の固い部分にあてた状態で叩くと簡単に割れると教えてくれました。

そこで、ホームセンターの建材売り場でちょうど適した形をした物を探し購入してきました。

それがコレです。

tonkotsu_wari_1.jpg


名前は何というかも分かりませんし、何に使うものなのかも分かりません。


板の上に購入した器具をのせ、板の下には近所迷惑防止の為に座布団を2枚敷きました。



これに豚骨をのせます。

tonkotsu_wari_2.jpg


知り合いのラーメン屋さんより

「飛散するのが嫌ならタオルをかぶせて叩くと良い」

と教わったので、その通りやってみました。

tonkotsu_wari_3.jpg


しかし、数回叩いても割れません。

そこで、下に敷いた座布団2枚を外してやってみます。

すると、一発目で豚骨にヒビが入りました。
下の座布団は、騒音を防止してくれるかわりに、衝撃を吸収してしまっていた様ですたらーっ(汗)


慣れていない事もあり、一発では割れませんでしたが、2、3回叩くと二つに割れてくれましたひらめき

tonkotsu_wari_4.jpg


音もそれ程せず、骨髄も飛び散らなかったので、ずっと抱えていた悩みを解決する事が出来ましたグッド(上向き矢印)

これで今後は、心置きなく豚骨と向き合う事が出来そうです手(パー)
posted by BBSHIN at 23:27| Comment(4) | 日記

2012年07月07日

ニンジンとりんごのジュース作り

ミキサーを使い、ニンジンジュースを作ってみました。

材料は

ニンジン 1/2本
りんご  1/2個
牛乳   250ml
ハチミツ 少々
(2〜3人分)

ninjin_j_201207_1.jpg


出来上がり

ninjin_j_201207_2.jpg


最初は牛乳を少なめで試したら、ニンジンなどの繊維質が気になり飲みずらかったので、牛乳の割合を増やしてみました。
牛乳にせずに、水とレモン汁などにするのも良いかと思います。

ニンジンは食物繊維が豊富なので整腸作用が期待出来るとの事なので、たまに作って飲もうと思います。

あとは、ミキサーというのは初めて使いましたが、中身を多く入れすぎると回らなくなるんですね。
写真の倍位の量を入れて、容器の半分以上にして一気にたくさん作ろうとしたら全然動きませんでした。
また、洗ったりする時に取り外したりする場合に、うっかりスイッチを入れてしまうと危険なので、コンセントを抜いてからやる様にしたいと思います。(説明書にも書いてありました)
posted by BBSHIN at 00:52| Comment(0) | 日記

2012年06月10日

舞茸の炊き込みご飯

舞茸の炊き込みご飯を作る事にしました。

いまのところレシピも何もあったもんじゃなく、なんとなく作ってみようという段階です。。
冷蔵庫にあったはずの鶏肉がなく、かわりに野菜炒め用に買ってた豚肉を使用しました。
舞茸、豚肉、タケノコ、油揚げ、ニンジンを油で炒めながら、醤油・みりん・ほんだしを合わせたものを最後に少し入れました。

炊飯器に米と水を入れたところに、炒めたものを入れて、炊飯ボタンを押すと出来上がり。

takikomi_201206.jpg


結構美味しい舞茸炊き込みご飯が出来ました手(パー)

反省点としては、もともと入ってた水と、炒めた具材の水分を合わせると結構な水量になってしまい、炊飯器から汁を少し捨ててしまった事です。
次回はその辺りも加味した水量にするか、または、先に具材を入れてあとから水を調整しようか
色々と試行錯誤してみたいと思います。
posted by BBSHIN at 15:17| Comment(0) | 日記