2014年05月02日

丸榮製粉の乾麺を用いた鶏白湯つけ麺

以前製粉、製麺行程を見学させてもらった丸榮製粉(株)の乾麺を使ってつけ麺を作ってみたいと思います。

丸榮製粉の製粉行程

丸榮製粉の製麺行程


丸榮のラーメン

maruei_toripaitan_3.jpg


太麺なのでつけ麺に最適との事でした。


スープは鶏白湯を用います。

ドロドロのつけダレにしたかったのですが、ストックのスープがモミジ少な目の鶏白湯のみだったので、新たに仕込む事はせず、詰めて濃度を上げる事にしました。


詰める前の鶏白湯スープ

maruei_toripaitan_1.jpg


この時点では、濃度7のゆるめの白湯スープでした。


2/3位まで煮詰めました。

maruei_toripaitan_2.jpg


濃度は10まで上がりました。


麺は茹でてから水でしめ、しっかりと水を切ってから盛り付けます。


鶏白湯つけ麺

maruei_toripaitan_4.jpg


麺は平打ちの太麺です。
噛んだ時の食感は若干乾麺ぽさはあるものの、なかなか美味しく、保存も出来て手軽に使える良い麺だと思います。
ツルツル系でスープをそこまで吸わないので、濃厚系のスープの方が合う麺かなと思いました。


煮詰めた鶏白湯スープについてですが、濃度が上がる分味も凝縮されるのですが、ザラ付き感や油がまとわりつく様な感じがあるので、ドロドロのつけ麺を作る場合は、モミジと鶏肉の量を増やして濃度・粘度を上げた方が良いかなと思いました。
今回は、元のスープが鶏ガラメインにモミジを加えた様なものだったので、煮詰める事で鶏ガラの嫌な部分が強調された感じがありました。


スープが余ったのでカツオ魚粉を加えたラーメンも作ってみました。

maruei_toripaitan_5.jpg


カツオ魚粉は鶏の嫌な部分を上書いてくれましたひらめき

魚粉を加える事で手軽に美味しくなりましたが、若干納得のいかない結果ですたらーっ(汗)
posted by BBSHIN at 23:37| Comment(0) | つけ麺
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