鹿児島県に行くと色んなところで売ってたもので、ついつい買ってしまいました
その本枯節を削る為に、鰹節削り器を買おうとネットで探していました。
購入したのは、「堺刀司 鰹節削り器【桐】」です。
セット購入すると運賃が無料になったので、追加で本枯節を購入しました。
(九州で購入する必要は無かった様です)
削った鰹節を引き出しから取り出す仕組みです。
説明書にも書いてありましたが、最初の方は細かく削られてしまいます。
しばらく削りましたが、なかなかうまくいきません。
どうしても細かく粉っぽくなってしまいます。
濡れ布巾で湿らすか、ヤカンなどの蒸気をかけると良いとあったので、蒸気に10秒位当ててからやってみたところ、大きく削れる様になりました。
といってもまだ不恰好ですが、とりあえず今回はこのまま使用する事にしました。
では、出汁を取ります。
まずは水に漬けておいた昆布を水からゆっくりと煮出します。
沸騰してきたら昆布を引き上げ、鰹節を投入です。
カツオ出汁の出来上がり
とても上品な仕上がりのカツオ出汁となりました。
市販のカツオ節パックなどで取るカツオ出汁の方が強烈なイメージです。
今回はまだ初回なので、何度か作り比べて試す中で、特性をつかんでいきたいと思います。
本枯節は見たところ雄節と雌節のセットですかね。
市販の鰹節はほとんど荒節なので、香り(匂い)は荒節の方が強烈ですよ。
枯節の香りが本来の鰹節の香りだと思いますよ。荒節の香りは燻製臭ですので。
そういう事なのですね〜
市販の鰹節で追い鰹しようかと思っていましたが、使わずにコレのみでもう少し頑張ってみたいと思います!
鹿児島行った時は削り器も無いのにカツオだけ買ってしまったのですよね・・