2015年08月24日

越後駒ヶ岳にて作った「アサリ醤油らぁ麺」

新潟県魚沼市にある「越後駒ケ岳」に登ってきました。

景色が素晴らしい山です。

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険しい岩場などもあります。

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山頂近くの山小屋脇の広場でラーメンを作ります。

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といっても、今回は往復9時間位かかる山なので山頂でスープの煮込みなどをしていると下山時に日が暮れてしまう恐れがあります。

という事で、事前に仕込んでおいた自作キットを持ってくることに。

他にも、スープの煮込みを行う様な器具や食材を山頂に持っていくには荷物が1〜2キロは重くなってしまいます。
8時間以上歩く場合に、その「2キロ」の差はかなり大きいので、今回は完全な自作ラーメンは断念しました。


スープを温める用と、麺茹で用の2つのバーナーを使用します。

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一品目はこちら

アサリの醤油らぁ麺

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アサリ出汁をメインに少量の鶏清湯を加え、醤油は二種類の生醤油をブレンドしました。

麺はゆめ飛龍を用いた低〜中加水の中細麺です。

これは自宅でも何度か試し、うまくいっていたので普通に美味しかったですぴかぴか(新しい)


続きまして、濃厚鶏白湯らぁ麺

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こちらは、タレの素材を一気に変えたところ、うまくいきませんでした。
やはりいつも通りマイナーチェンジでの試作を繰り返すべきでした。。


あと、今回予想はしていた事が目立つ形で起きたので、改善策を考えなくてはいかなくなりました。

それは麺茹で用のお湯の少なさです。

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麺はたっぷりのお湯で茹でると良いと言われ、お店で使う様な茹で麺機などでも水を足しながらこぼしていき、お湯が濁るのを防ぐ仕組みになっています。

ただ、高い山には多くの水を持っていく事が出来ないので、たくさんのお湯を使えません。
今回は前回よりも高い山だった事もあり、麺茹で用のお湯を減らしたところ、お湯の中が麺からのたっぷりのぬめり気で一杯になってしまいました。

パっと思いつく解決策としては、

1.気にせず多めの水を使い、残ったお湯はペットボトルに詰め替え、我慢して飲料水として使用する
 (砂糖や粉状のスポーツ飲料などを加え、味を誤魔化す)

2.麺は事前に茹でておき、麺同士がくっつかない様に油を絡めておく。油量が多くならない様にスープ容器に油は加えず、麺に絡める油には香味油等を使用する

あたりでしょうか。

そこまで無理する必要性は特に無いのですが、ここまできたらどうにして改善したいですね。


今回登った山については別ブログに掲載しておきました

越後駒ケ岳の登山ブログ記事はこちら
posted by BBSHIN at 00:55| Comment(0) | 山頂での自作ラーメン
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