使うのは、人参、じゃがいも、玉ねぎです。
じゃがいもはトロみをつけるのに便利です。
以前、ポタージュスープを作った時、最終的には細かく破砕するので、カットの仕方はどうやっても良いと思ったので、出来るだけ早く作る為に、小さく切って火の通りを良くする事としました。
野菜が柔らかくなるまで煮込みます。
ポタージュを作った時は水から煮込みましたが、今回は動物系清湯スープを用いました。
後でポタージュと動物系のWスープにすると、双方が薄まってしまうので、この形を取る事としました。
頃合いを見計らい、ハンドミキサーで野菜を破砕、攪拌します。
ハンドミキサーはうっかりすると飛び散る事もあるので、熱いままだと危ないので冷ましてからやった方が無難だと思います。
私の場合は面倒なので、冷ます事もせず火をかけたままやっていますが、あくまで自己責任でやっておりお勧めは出来ません
出来上がりはコチラ
丼にタレを入れた後にポタージュスープを入れ、良くかき混ぜた後に、麺を沈めてトッピングをのせれば出来上がりです。
(トロみがかなり強く麺がなかなか沈まなかったので、麺を先に入れておいても良いかもしれません)
かなりトロみが強くなっているので、油を使う場合は丼に先に入れておくと、大半がスープ内に混ざってしまうので、後から浮かせた方が効果を出せると思います。
野菜の甘みが強いので、塩分を覆ってしまうのでタレ量を増やしたくなりますが、せっかくヘルシーなラーメンを作ったのに、塩分たっぷりにしては意味がないので、野菜の甘さを活かす形での味の組み立てをした方が良いかなと思います。
トロみがかなり強い事もあり麺にたっぷりと絡みついてきます。
麺を食べきると半分以上のスープが無くなってしまう程です。
ラーメン的な美味しさというよりは、野菜の美味しさメインの仕上がりとなりましたが、個人的には好きな味でした。
ラーメンとして美味しいものにするには、やはり油とタレが重要だと思います。
または今回使用した動物系のスープの部分に、もっと肉の旨味をたっぷりと詰め込んでも良いかと思います。
あと、今回は油をほとんど使用しないヘルシーな一杯を目指したので清湯スープにしましたが、濃厚白湯スープを使うのも良いかと思います。
残った野菜スープには、市販のコンソメ顆粒と生クリームを入れてポタージュスープとして美味しく頂きました。