2015年08月03日

弓削田醤油「吟醸純生しょうゆ」と「関ヶ原たまり醤油」をブレンド

弓削田醤油「吟醸純生しょうゆ」の「関ヶ原たまり醤油」をブレンドした醤油ラーメンを作ってみました。

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それぞれ単体で使っても十分に美味しい醤油ですが、ブレンドする事でまた違った良さが出てきました。

比率については何となくで合わせたのでハッキリとした数値は書けませんが、1対1で合わせれば関ヶ原たまりが勝つ形になり、生醤油の良さが消えるので、生醤油をベースに「風味をプラス」「色付け」といったアクセント的にたまりを加えると良いかなと思います。
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2015年08月02日

のどぐろ煮干しの塩らぁ麺

のどぐろ煮干しを使ったラーメンを作ってみたいと思います。

のどぐろ煮干しを水に漬けておき、弱火でゆっくりと煮出します。

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植物性油にのどぐろ煮干しの味を移します。

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この辺り火を止め、しばらく放置しました。
しっかりと味を移す事よりも焦がさない様に気をつけました。

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のどぐろ出汁を少し飲んでみたところ、出汁はしっかりとしており、動物系不使用でもいけそうだったのですが、ラーメンとして少し物足りない気がしたので、少量の鶏スープと合わせました。

出来上がりがコチラ

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麺は食堂などで使うような中華麺を合わせました。

カツオ節や片口煮干などとはまた違った魚介風味がします。

ただし、のどぐろ煮干しの味が体に染みこんでいないので、飲んだ瞬間に「正にのどぐろだ!」という感じにはなりません。
個性的な味ではあるものの、イワシやカツオの様な印象的な味にはなりませんでした。


ブレずに動物系不使用でいけば良かったでしょうか?
または、頭を取った方が良かったのか?

ちなみに、何故鶏スープを使ったかというと、のどぐろ出汁は魚介の風味はしっかりとあるものの、味に奥行きをそれ程感じなかったからです。
そこで、ふと思ったのは今回はすぐラーメンを試したくて煮出した直後に使いましたが、出汁を取った後に一晩寝かせてみれば良かったのではないかという事です。
試してないので分かりませんが、この手の出汁は寝かせるとだいぶ変わる事が多いですしね。
posted by BBSHIN at 00:06| Comment(0) | ラーメン

2015年08月01日

島根県産 のどぐろ煮干し

築地に行った際、色々見ている中で気になって購入したのがコチラ

のどぐろ煮干し

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頭などは取らず、水から煮出したところ、それ程エグみもなく、しっかりとした美味しい出汁が出ました。

もし、もっと綺麗な出汁が取りたければ、頭などを取っても良いかもしれませんが、ラーメンに使う分には頭をはずす必要性は特に感じませんでした。
posted by BBSHIN at 23:44| Comment(0) | 食材購入