2015年07月28日

冷たい鶏出汁らーめん

コラーゲン質多めの鶏清湯スープで冷やしラーメンを作ってみました。

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想像していたより、トロみは出ませんでしたが、タレにしっかりとした旨味を加えられたのと、香味油の風味が程よかったので、食べやすい一杯となりました。

今回は、他のラーメンと一緒に作ったので、冷凍スープを温め液化した物を一杯分のみ冷やし、常温以下になったところで、氷を入れて冷やしました。

ただ、このやり方は恐らくトロみを出したい場合には間違っている様です。
後でもう一杯試したのですが、液状のスープを冷蔵庫に入れ、プルンプルンの状態にした後、それをかき混ぜるとドロドロと液状化するので、その状態で提供するとトロみたっぷりの冷製スープに出来そうです。

といっても単純にモミジや豚足が多ければ、普通にもっとトロみが出ると思います。
posted by BBSHIN at 00:13| Comment(0) | ラーメン

36ccのレードルを購入

以前、お店に売ってるレードルを全サイズを購入しました。

その中では、30ccの一つ上は40ccだったのですが、醤油を使う際に30では少なく、40では多いという状況が続き、30ccと5ccのレードルを組み合わせ、35ccを入れていました。

毎回それをやっているのを面倒と感じたところに、ちょうど買い物に行ったホームセンターに36ccレードルが売っていたので購入しました。

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他で話を聞いてみると36ccレードルは、結構良く使われる物みたいですね。

これを使うとだいぶ楽になりました。

ただ、これを買った後も30ccと5ccの組み合わせも試作時にはかなり役立っています。

基本の塩ダレや醤油30ccに5ccの別な液体調味料をプラスする事で、色々な組み合わせを微調整する際などに役立ちます。
この位の比率のテストは、味のバランスがほぼ整っているタレの最後の微調整にちょうど良かったりします。

そして、味を固めたらその配分でたくさん作り、提供時には今回購入した36ccレードルを使用します。
何杯も作る時に、タレのブレンドまでするのは大変ですからね。
posted by BBSHIN at 00:00| Comment(0) | 調理器具

2015年07月26日

豚骨魚介Wスープ

大勢にラーメンを提供した後の残ったスープやトッピング、タレ、油などを使いラーメンを作ってみました。

そこそこの濃度の豚骨魚介スープと、魚介スープが余っていたので、提供時に合わせるWスープスタイルのラーメンを作ってみました。

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動物系スープの濃度としては、魚介スープを合わせた事でかなりライトになっています。

魚介もそこまでガツンと魚臭いものではなかったので、程よく魚介が効いた感じに仕上がりました。

残りスープで何杯か試作してみましたが、これが一番食べやすかったかもしれません。

既にWスープで合わせてある豚骨魚介スープに、更に魚介スープを合わせるという行き当たりばったりなやり方の物が良かったというのは不本意な結果ではありますが、最初からこの位の濃さの物を作ろうと思えば狙って出来そうなので、とりあえずは良い経験となりました手(チョキ)
posted by BBSHIN at 23:39| Comment(0) | ラーメン