先日、登山に行ってきました。
山を重い荷物をしょって登りました。
目的は山頂で自作ラーメンを食べる為です。
持ってきたのは、
・ガスバーナー
・鍋、フライパンセット
・麺
・タレ
・味玉
・メンマ
・水菜
・チャーシュー
・動物系白湯スープ
です。
景色をバックに麺茹で用のお湯を沸かし、スープを加熱します。
標高1,500メートル位でしたが、平地よりも沸点が低くなり、麺をしっかり茹でる事が出来ないのではないかと思い、茹で時間の短い低加水の博多ストレート麺を選択しました。
後で調べてみると沸点は約95度位で、スープを炊くには問題あるかもしれませんが、麺を茹でたり、スープを温めたりする分にはほとんど問題を感じませんでした。
出来上がり
作った時は、試食せずに山で初めて食べましたが、豚骨スープの濃度が足りず、少し物足りない仕上がりでした(^_^;)
ここでの友人達の感想を元に、下山後にニンニク油を作り、誤魔化したラーメンを作る事となりました。
ニンニク油豚骨ラーメンの記事
ラーメン的には満足のいくものではありませんでしたが、山頂まで機材を運んでのラーメン作りは初めてだったので良い経験となりました。
今後の改善点としては、
・スープ量は通常の半分〜3分の2程度で良い
・タレとスープは合わせた状態で持っていき、追加用のタレを持っていく
(合わせた状態にするのは手間を省く為。追加タレは体が塩分不足になっている可能性が高く予備として)
・一杯ずつ作るのは疲れた体にはきついので、複数杯をまとめて作る
という感じです。
今回の登山については別ブログに掲載しました。
守門岳登山についての記事はこちら
2014年06月11日
ニンニク風味の白湯ラーメン 山頂版
posted by BBSHIN at 01:33| Comment(0)
| 山頂での自作ラーメン
2014年06月08日
ニンニク風味の白湯麺
圧力鍋を使って仕込んだ白湯スープを用いたラーメンを作ってみました。
使用したのは、
動物系白湯スープ
根昆布タレ
ニンニク油
です。
本来、ニンニク油を加える予定は無かったのですが、初めて作るやり方の白湯スープが期待していた程の濃度を出せていなかったので、物足りなさを補う為に急遽、油を作り加える事にしました。
出来上がりはコチラ
悪くはないけど、ニンニク風味と浮いた油感が気になる一杯となってしまいました。
使用したのは、
動物系白湯スープ
根昆布タレ
ニンニク油
です。
本来、ニンニク油を加える予定は無かったのですが、初めて作るやり方の白湯スープが期待していた程の濃度を出せていなかったので、物足りなさを補う為に急遽、油を作り加える事にしました。
出来上がりはコチラ
悪くはないけど、ニンニク風味と浮いた油感が気になる一杯となってしまいました。
posted by BBSHIN at 02:10| Comment(0)
| ラーメン
20L圧力鍋を用いた動物系白湯スープ作り
新しく購入したワンダーシェフ 圧力鍋(20L)を用いて動物系白湯スープを作ってみたいと思います。
素材は
・ゲンコツ 2.4kg
・背ガラ 0.7kg
・豚足 1.4kg
・モミジ 1.7kg
・背脂 1.2kg
に7時間煮込んだ清湯スープ約1リットルとその出汁ガラをプラスしました。
※清湯スープは、多めに作り、必要量を抜き取った後、出汁ガラごと白湯スープに投入するやり方を取っています。
まずは素材を水に漬け、血抜きを行います。
何度かこの手法を試しましたが、ガラ系はたくさんの血を抜く事が出来ますが、モミジや豚足などにはそれ程効果は無い様に思えます。
モミジ、豚足は軽く下茹でをし、モミジは爪を切り、水洗いしながら残っている皮を除去しておきます。
圧力鍋に入れ、水からゆっくりと煮出していきます。
圧力鍋の蓋をしてからではアク取りが出来なくなるので、この段階でしっかりと血抜き、アク取りを行います。
残っている血をしっかりと出す為に、すぐに沸騰させずに低温状態を保つ様にしまいた。
家庭用のコンロの弱火で加熱すると、火力に対し水量が多い事もありなかなか水温が上がらないのでちょうど良かったです。
温度を上げると血が白くなり、アクとなり浮かんできます。
浮いてきたアクは、アク取り網で除去します。
この段階で棒でかき混ぜると、素材からなかなか出てこないアクが浮かびあがってきました。
一通りアク取りが終わったら蓋をしめて加圧を開始します。
1時間加圧したところで、終了し温度が下がってから蓋を開けるとこんな感じでした。
蒸発し、表面に顔を出した素材の一部が少し焦げていたので、長時間加圧する場合、素材量をあまり多くするのは控えた方が良いと思いました。
ここに、鶏のモモ肉と背脂を投入し、煮込みます。
蓋をしめ沸騰させて煮込みます。
いつもは、焦げない様にエンマ棒でかき混ぜ続けていたのですが、今回は焦げ防止に底板を設置し、蓋をしめた状態で煮込み続けました。
途中、清湯スープの出汁ガラなどを加え、トータル8時間煮込むとこんな感じです。
背脂はかなりの量が原型をとどめているので、もっと少なくても良さそうです。
モミジ、豚足も入ってるので、必要量は1/3位なのかもしれません。
スープを濾す際には、新たに購入したヒシャクと油濾し網が役立ちました。
目の細かい濾し網の上に、目の粗いストレーナーを置き、そこにヒシャクでスープやガラを注ぎます。
脇に2重にしたビニール袋をかぶせたバケツを置き、ストレーナーにたまったガラを捨てていきます。
濾したスープを流水で冷やします。
冷蔵庫でスープを冷やすと、プルプルのゼリー状になり、乳化した油の一部が上部に浮きます。
今回はこの乳化した油を除去しました。
後で後悔したのですが、想定していたよりも脂感が少ないスープとなってしまったので、白湯スープの場合は、脂の除去は行わない方が良いのかなとも思いました。
煮込み終えた段階で乳化していない液状の脂があれば除去する程度に留め、冷却した事で乳化が解けた脂は再加熱時に再び乳化させれば良いのかなと感じました。
あと、せっかく圧力鍋を使ったというのに、アク取りなども含めると結局長時間煮込み、そして期待していた程の濃度を出せていなかったので、加圧時間をのばしたり、素材量を増やす工夫をする必要がありそうです。
素材は
・ゲンコツ 2.4kg
・背ガラ 0.7kg
・豚足 1.4kg
・モミジ 1.7kg
・背脂 1.2kg
に7時間煮込んだ清湯スープ約1リットルとその出汁ガラをプラスしました。
※清湯スープは、多めに作り、必要量を抜き取った後、出汁ガラごと白湯スープに投入するやり方を取っています。
まずは素材を水に漬け、血抜きを行います。
何度かこの手法を試しましたが、ガラ系はたくさんの血を抜く事が出来ますが、モミジや豚足などにはそれ程効果は無い様に思えます。
モミジ、豚足は軽く下茹でをし、モミジは爪を切り、水洗いしながら残っている皮を除去しておきます。
圧力鍋に入れ、水からゆっくりと煮出していきます。
圧力鍋の蓋をしてからではアク取りが出来なくなるので、この段階でしっかりと血抜き、アク取りを行います。
残っている血をしっかりと出す為に、すぐに沸騰させずに低温状態を保つ様にしまいた。
家庭用のコンロの弱火で加熱すると、火力に対し水量が多い事もありなかなか水温が上がらないのでちょうど良かったです。
温度を上げると血が白くなり、アクとなり浮かんできます。
浮いてきたアクは、アク取り網で除去します。
この段階で棒でかき混ぜると、素材からなかなか出てこないアクが浮かびあがってきました。
一通りアク取りが終わったら蓋をしめて加圧を開始します。
1時間加圧したところで、終了し温度が下がってから蓋を開けるとこんな感じでした。
蒸発し、表面に顔を出した素材の一部が少し焦げていたので、長時間加圧する場合、素材量をあまり多くするのは控えた方が良いと思いました。
ここに、鶏のモモ肉と背脂を投入し、煮込みます。
蓋をしめ沸騰させて煮込みます。
いつもは、焦げない様にエンマ棒でかき混ぜ続けていたのですが、今回は焦げ防止に底板を設置し、蓋をしめた状態で煮込み続けました。
途中、清湯スープの出汁ガラなどを加え、トータル8時間煮込むとこんな感じです。
背脂はかなりの量が原型をとどめているので、もっと少なくても良さそうです。
モミジ、豚足も入ってるので、必要量は1/3位なのかもしれません。
スープを濾す際には、新たに購入したヒシャクと油濾し網が役立ちました。
目の細かい濾し網の上に、目の粗いストレーナーを置き、そこにヒシャクでスープやガラを注ぎます。
脇に2重にしたビニール袋をかぶせたバケツを置き、ストレーナーにたまったガラを捨てていきます。
濾したスープを流水で冷やします。
冷蔵庫でスープを冷やすと、プルプルのゼリー状になり、乳化した油の一部が上部に浮きます。
今回はこの乳化した油を除去しました。
後で後悔したのですが、想定していたよりも脂感が少ないスープとなってしまったので、白湯スープの場合は、脂の除去は行わない方が良いのかなとも思いました。
煮込み終えた段階で乳化していない液状の脂があれば除去する程度に留め、冷却した事で乳化が解けた脂は再加熱時に再び乳化させれば良いのかなと感じました。
あと、せっかく圧力鍋を使ったというのに、アク取りなども含めると結局長時間煮込み、そして期待していた程の濃度を出せていなかったので、加圧時間をのばしたり、素材量を増やす工夫をする必要がありそうです。
posted by BBSHIN at 02:01| Comment(0)
| スープ